死ぬ間際にタイトル決まるかも

ちょっと書いてみたかっただけ

アルバ & 桑田真澄

        

 

なぜか脚が遠ざかっていたアルバに訪問。

アルバに行くからには「満塁ホームランカレー」を食べたいという意識が強かったからかな?と思うが、そのためには思い切り空腹じゃなければ美味しく頂けない、と思ってたことが久し振りになった原因だと思う。

 

ホームランじゃなくてもいいじゃないか、ということでカツカレー(920円)を注文。

店内はほぼ満席だった。

結構な速さでカツカレーの出来上がり。

カツと添えられたキャベツに軽くソースをかける。

 

濃厚でほど良いとろみのあるルーが絶妙で美味しい。

薄めのカツはスプーンで拾いやすく、一口でササっと口に入る。

味はもちろんだけど食べやすさも美味しく頂くための大事な条件。

 

一度も箸(スプーン)を止めることなく食べ終える。

この日は水曜で50円引きクーポンを頂いた。

以前よりクーポン使用期限が長くなってて助かる。次回はクリームコロッケで。

 

金沢市小金町7-20 Tel:076-253-3753

 

 

今朝のサンデーモーニングに桑田真澄が出演していた。

先日行われた野球のU12アジア選手権で監督を務め優勝を果たした。

この日も野球の在るべきスタイルについて持論を語った。

 

高校野球のDH制には反対。

理由は自分がバッターボックスに立つことで打者心理が読めるようになるから。

(DHはピッチャーの代わりに打席に入るという前提で話してた)

ピッチング術の向上につながるという。

 

同じく高校野球のビデオ判定にも反対。

理由は不服でも一度下されたジャッジに対して気持ちを切り替えて次の場面に臨んで欲しいから。

 

それとパワー重視となっている最近のプロ野球で、ピッチャーに対してはコントロールを磨いて欲しいと注文をつけていた。

アマチュアはひとつの大会が終われば休めるがプロは違う。

シーズンを通して活躍するにはパワーばかりじゃ疲れの出る夏場に活躍できない。

そんな時の投手に必要なのはコントロール。

パワーと並行して鍛えていって欲しい・・・とのこと。

 

自分は桑田の話を聞くのは好き。

あまり好かれないかもしれないけど(笑)、指導者に向いてるタイプだと思う。

プロ野球じゃなくても、アマチュアのビッグチームの指揮をとる姿を見てみたい。

鼓 & 智弁和歌山優勝

        

 

富山で定期的に通う店「鼓」。

店前の道路工事が長かったが綺麗に整備されていた。

反面、歩車道境の縁石が出来て店の駐車場に停めにくい形状になってしまってた。

 

ここのところいつも味噌を食べていたので、この日は初心に返って醤油らーめん(1,000円)を注文。

丁寧な作りの豚骨スープに合わせた醤油ダレが絶妙な美味さを出していた。

味噌にヒケを取らないパンチ力もあり、「醤油はこんなに美味かったんだ」ということに改めて気付いた。

 

モツが醤油に合うのか半信半疑だったがイケそうだ。

次回はモツらーめん醤油を。

 

富山市本郷町19-16 Tel:(076)492-9856

 

 

          

 

第108回全国高校野球選手権大会は智弁和歌山の優勝で幕を閉じた。

準優勝の健大高崎とともに、このワンツーフィニッシュは読めなかった。

 

今回の大会では守備面で好プレーが目立った。

ボールの捌き方が自分たちの頃と大きく変わっていて、片手キャッチやランニングスロー等、よりプロに近づいた軽快なプレーになってきた。

 

自分たちの時代も確かにそちらのほうが窮屈じゃなくキャッチし易かった。

ただそれは当時の指導者たちには許されないプレーだった。

時が経ちどこかの時代で指導が切り替わったのだろうけど、それでも高校生には「不安定で確立の高くないプレー」だったようで、一時期の甲子園はエラーが多く見られていたように思う。

 

最近はそれが確立してきて今大会のように素晴らしいプレーの連発につながっている気がするのだ。

エラーが決勝点になったり、暴投やパスボールでサヨナラになるゲームは観ていてシンドい。やはり守りがしっかりしたゲームは観ていて気持ちがいい。

守備の面では高校野球新時代になったと思った。

ごえちゃん & ヒトラーの毒見役

        

 

サイクル・・・だったか、別の店に行こうと思って車を走らせたこの日のランチ。

ごえちゃんラーメンの店舗を通り過ぎると、お昼近くというのに駐車場には車が1台くらいしか停まっていなかった。

 

目的の店は満席とか休業とかの理由でボツとなりごえちゃんに向かう。

僅かの時間の間に店内は賑わってた。

2席空いてたカウンターに座る。

 

最近は生姜しょうゆラーメンばかり食べてる気がする。

この日はしょうゆラーメン・並(700円)を注文した。

キリっと醤油が効いたスープに固めに茹でた細麺が絡んで美味い。

2枚のチャーシューは同じものなのか異なる2種のものか忘れたけど兎に角美味しい。

カイワレ大根に苦みを感じるので自分には不要なのだが、それが店の方針なら従うまで。

 

真面目に作られた一杯。

こんなラーメンがまだ700円で食べられる驚きと幸せ。

次回は担々麺もいいな、と思った。

 

金沢市有松2-4-6 有松ハイム 1F Tel:不明

 

 

               

 

世界的ベストセラー小説「ヒトラーの毒見役」を原作にヒトラーの毒見役を命じられた女性たちの運命を描いたドラマ。

2025年イタリア・ベルギー・スイスの合作。

 

まぁ面白かった。

主人公のローザ役を演じたドイツ人女優エリーザ・シュロットに魅かれてしまった。

 

予告編が毒見をする食堂のシーンを緊張感たっぷりに切り貼りしてるので、もっともっと「狼の巣」を中心にドラマが展開するものだと思ってたが少し違った。

 

クラソ・プレイス香林坊の4Fにあるミニシアター「シネモンド」での鑑賞だった。

せっかくクーポン券があり900円で鑑賞できたのに、コインパークの利用料が900円だったため有難みが薄れた。

萬盛庵 & フロントライン

        

 

2回目の訪問。

店内に「ウチの店にはご飯がないので持参して下さい」と書かれた貼り紙を見てたので、近くのスーパーでおにぎりを買って行った。

 

厨房はお母さん、ホールはお父さんの担当。

前回、周りの多くの方が食べていたカレー中華(750円)を注文。

先ずは注文がスムーズに通った事に安堵(笑)

 

他のお客さんもこの店の「危うさ」を承知なのか、厨房の入り口まで近づいて大きな声で注文したり、テイクアウトの予約をしたにも関わらず注文の品が出来上がってないことに不満を表さなかったりする。

「あ、まだ出来てない?いいよ、いいよ、待ってるわ」てな具合。

 

カレー中華が運ばれてきた。

玉ネギ多めの濃厚なルーが嬉しい。

チャーシューの他にバラ肉も入っている。あとはシナチクとネギ。

 

丼底からルーが充分に絡まった麺をすくい上げて喰らう。

美味~い!

それからルーを単独で頂き、おにぎりの包装を解いて頬張る。

この組み合わせ最高だ。

 

カレーラーメンの美味い店にはなかなか巡り合えないけど、この店のカレー中華は逸品だ。口コミによればカレーうどんと共にカレー系が評判良さそう。

金沢なら亀次郎、富山なら先ずは萬盛庵で。

 

射水市三ケ常盤町3301 Tel:0766-55-0264

 

 

               

 

2020年新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」での実話を基に、未知のウイルスに最前線で立ち向かった災害派遣医療チーム「DMAT」(ディーマット)らの姿を描いた作品。2025年6月公開。

 

WOWOWで鑑賞。

派手な演出のない良い作品だった。

先ずはキャスティングが良かった。

主演は小栗旬だろうけど、ポスターにあるように窪塚洋介、松坂桃李、池松壮亮らがそれぞれの役を熱演してた。特に窪塚洋介が役にハマってて最高だった。

 

小栗旬が演じる結城英晴のモデルとなったのは神奈川DMAT調整本部長だった阿南英明氏。

小栗は当時の思いや状況を阿南から丁寧に引き継いで役を演じた。

テレビからの取材を依頼された結城がテレビ記者に言い放った「どこかで面白がっていませんか?」「あなた方は本当にあの船に乗ってる方々の無事を祈って報道してるんですか?」は、阿南さんたち医療に携わった人たちの本音だろう。

 

映画を観ながら2020年当時のことを思い出す。

県内に感染者が一人も出ないようにそれぞれが気を配る生活を強いられた。

他県からの訪問者を極度に避けて非難したり、捻じれた正義感に溢れた人たちが自警団のようにルール違反者を批判・摘発してネット上にアゲたりする暗い時代だった。

 

2週間の隔離を終えた感染者とその家族が愛知県の病院に移送中、容体が悪くなった7名の受け入れを余儀なくされた開業前の病院。

その病院の医師に宮田(滝藤賢一)がいた。

DMATの真田(池松壮亮)に「ウチはまだ開業前なんだよ。一晩で7人の受け入れなんて準備万端の病院でも慌てる数だろ?」「これで(患者に)何かあったらウチが殺したって言われるじゃないか・・・マスコミに」は強烈な台詞だった。

 

ただその後に治療にあたっている真田を労い「これから日本はコロナで大変なことになる。アンタらが船で知ったことが必ず役に立つ。だから俺にも教えてね・・・色々」

と言ったことに救われた気分になった。

そしてそこらにあった缶コーヒーを真田に手渡し、ゴクゴクと美味そうに飲む真田を見て宮田が笑うシーンはこの作品の中で最高にいい場面だった。

 

映画情報サイト「映画.com」で4.2と高評価だったものの半信半疑で鑑賞したが、観終えて納得の数値だった。

ダルマヤラーメン & パンク

        

 

ライスの合うラーメン屋といえば、金沢の元喜家、魚津のはじめ家と山久。

高岡は旭屋と大長と大ちゃん。

山桜はラーメンに合うのか合わないのかは別として、行けば必ずチャー飯を食べる。

そして富山市なら白晃だが、先日初めて食べたダルマヤラーメンもライスと一緒に食べて美味かった。

その記憶が蘇ってきてダルマヤまで車を走らせる。

 

店内は丁度良い込み具合。ここら辺も好み。

一番奥のカウンター席に座る。

ランチセットA(1,000円)をヤングで注文。

シンプルで美味そうなラーメンが運ばれてきた。

 

丼の底からスープを絡ませた中太麺を一気に口へ運ぶ。美味い。

次は表層に泳いでる麺を一度スープに潜らせてから持ち上げて食べる。またまた美味い。

ライスを挟んでから大きいチャーシューを真ん中からふたつに割って食べる。

レンゲでネギを浮かせたスープを飲む。美味い。そしてライス・・・やっぱり美味い。

 

支払い時に前回もらったスタンプカードを手渡した。2個目のスタンプを押してもらう。

それだけでも店員さんに「いつもありがとうございます」と言われて少し恥ずかしかった。

 

富山市上飯野2-1 Tel:076-451-0058

 

 

            

 

パンクした。

最近の車はスペアタイヤがなく、備え付けの修理液とコンプレッサーで会社から自宅まで25kmの帰路に就く。

 

説明書には

「10分間走行したら車を停めて空気圧を測定して下さい。130 kPaを下回っていたら走行を中止して下さい」

と書いてあった。

 

20分走行して家電量販店の駐車場に車を停めた。

空気圧は150 kPa。

コンプレッサーを使って250 kPaまで上げた。

 

さらに20分走行してイオンの駐車場に停める。

100 kPaしかなかった(笑)

自宅まであと10km。こんなところで止められるか!

さらにコンプレッサーを使って空気圧を上げるが、空気圧の上がり方が鈍い。

大きな音も出てご近所迷惑なので200 kPaで見切りをつけて発進。

 

念のため最後にもう一回。

隣町のコンビニ駐車場に停めさせてもらってコンプレッサーON!

気長に待って200kPaで発進。

無事に帰宅できた。

 

車庫でスタッドレスタイヤに履き替え一件落着だ。

パンクしたタイヤに大きなネジが刺さっていた。

恐らく再生不可だろうが、盆明けに後輩のタイヤ屋に持って行って診てもらうことにする。

新品を買うなら買うで仕方ない。

お疲れ様でした。