
記事全文
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◇テニス ウィンブルドン選手権(2019年7月7日 英・ロンドン・オールイングランド・クラブ)
テニスのウィンブルドン選手権は7日、休養日のため試合は行われなかった。2年連続4度目の16強進出を果たした第8シードの錦織圭(29=日清食品)は8日の第2コート第3試合に世界ランク58位のミハイル・ククシュキン(31=カザフスタン)と対戦することが決定。直近6試合ストレート勝ちと好相性の相手から再び省エネ白星を目指す。
これも錦織に吹く追い風か。4回戦の相手がククシュキンに決定。予選を含めて過去9戦全勝し、直近6戦はストレート白星を収めている“カモ”だ。今大会3回戦まで1セットも落としていない日本のエースは「体は今のところ大丈夫。いい試合、早い試合が続いている」と語る。右上腕部の負傷や芝コート独特の足腰の疲労もあるが、できる限り省エネで乗り切る構えだ。大会自体が休養日の7日は、会場での練習を行わずリフレッシュ。2年連続の8強進出となれば、準々決勝は帝王フェデラー(スイス)と激突の可能性が高い。天王山を控え、スタミナ温存を目指す。
テニスのウィンブルドン選手権は7日、休養日のため試合は行われなかった。2年連続4度目の16強進出を果たした第8シードの錦織圭(29=日清食品)は8日の第2コート第3試合に世界ランク58位のミハイル・ククシュキン(31=カザフスタン)と対戦することが決定。直近6試合ストレート勝ちと好相性の相手から再び省エネ白星を目指す。
これも錦織に吹く追い風か。4回戦の相手がククシュキンに決定。予選を含めて過去9戦全勝し、直近6戦はストレート白星を収めている“カモ”だ。今大会3回戦まで1セットも落としていない日本のエースは「体は今のところ大丈夫。いい試合、早い試合が続いている」と語る。右上腕部の負傷や芝コート独特の足腰の疲労もあるが、できる限り省エネで乗り切る構えだ。大会自体が休養日の7日は、会場での練習を行わずリフレッシュ。2年連続の8強進出となれば、準々決勝は帝王フェデラー(スイス)と激突の可能性が高い。天王山を控え、スタミナ温存を目指す。
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試合前のこんな楽観的な記事は「不安」「油断」という文字を連想させる。
戦う前に強がりばかり言う人、目の前の重圧を直視できない人、そして重圧から逃げる人、それによって過去に厳しい戦いをしてこなかった人・・・がこの記事を書いたんだろうか?
今までの戦績がどうであれ、ウィンブルドンの4回戦で楽な試合なんてある訳がない。
そして何より対戦相手に対して敬意のかけらも感じられない。
お得意様? カモ? 本当に腹が立つ言葉だ。
大事な一戦の前に嫌なものを読んでしまった。
この記事を読んだ錦織ファンで怒っている人はいても、喜んでいる人はゼロだと思う。